排卵検査薬の時間

排卵日検査薬を使った産み分けのタイミングと通販での購入方法

排卵検査薬を使用する時間帯

排卵検査薬は誰でも手軽に利用することができますが、効率良く信頼できる検査結果を得るためには、検査薬を使用する時間帯に気を遣うと良いでしょう。

排卵検査薬ではなく妊娠検査薬の場合、よく朝一番の尿が良いと言われるかと思います。そのイメージが強いからか、排卵検査薬も朝一の尿で検査する方が多いようです。

しかし、排卵検査薬の場合、朝一の尿はホルモンが実際よりも濃く出る可能性があり、偽陽性の反応が出る可能性があります。だから朝一は避けた方が良いのです。

それに、よく考えてみて欲しいのですが、排卵検査薬の陽性反応が出るのは排卵日の36~24時間前です。ということは、前日の夜に黄体形成ホルモンが上昇してきていた場合(つまり陽性の場合)朝の検査の時点で陽性反応が始まってから何時間経過したのかは分かりませんよね?

仮に検査時期は毎日8時に検査をしているとしまして、実は前日の夜8時に陽性反応が始まっていたなんてことであれば、朝の時点でもう12時間が経過していることになります。

よし陽性反応だ、今夜夫と相談してタイミングを取ろうと考えても、その時間までには一般的に15~16時間はかかるのではないでしょうか。この時点で24時間は優に超えてしまっていますから、いざタイミングを取るというときには既に排卵が済んでいるという状態になりかねません。

卵細胞の受精可能時間のピークは非常に短く、排卵の後に精子が到着したのではタイミングが遅く、前もって精子を待機させておけないのであれば妊娠の確率を下げてしまいます。

じゃあ結局検査はどうすれば良いの?朝一じゃダメなら夜に検査した方が良いの?

いいえ、朝一で検査するよりは夜の検査の方が有効なことは間違いありません(陽性反応が出てすぐにタイミングが取れる上ホルモンも安定している)が、理想は朝(午前中)・晩と2回の検査をすることです。



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