排卵検査薬はいつから

排卵日検査薬を使った産み分けのタイミングと通販での購入方法

排卵検査薬はいつから検査できる?

排卵期は月に1度ですから、毎日排卵検査する必要はありません。いつでも検査はできるのですが、だからと言って毎日検査をしていては、ほとんどが無駄な検査になってしまうでしょう。

一般的には、排卵日は生理開始日の14日前頃と言われていますから、その時期を検査の目安にしましょう。

しかし、これはあくまで目安ですし生理周期がぴったり安定している方でなければあまり参考にならないことかもしれません。中には、生理周期がバラバラで全然予測できないという方もいるでしょう。

あまりにもバラバラで排卵期がまったく予測できない人が心配なのは、本当に排卵できているか、です。生理周期がバラバラだったからと言ってすぐさま無排卵を疑うことはありませんが、生理周期がバラバラなのは体内のリズムがバラバラで、うまく排卵できていない可能性があるのです。

心配だという方は排卵検査薬の前に基礎体温計をつけてご自分の体を観察すると良いでしょう。通常、女性の体はホルモンの変動に伴い低温期と高温期を約2週間ずつ繰り返します。

低温期から高温期に移行するタイミング(高温期に移行する直前に一度ガクッと基礎体温が下がる)で排卵は起きると言われていますから、基礎体温計だけでも排卵をしているかどうかの目安となります。

基礎体温のグラフがあまりにも変則的であったり、高温期が異常に短かったり、もしくは基礎体温を付けるのが大変で続かないというような方は一度病院に行って詳しく診てもらうと良いでしょう。排卵検査薬を効率的に使うには、ある程度ご自分の体内リズムを知っておくことが重要なのです。



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