日本製と海外製の排卵検査薬

排卵日検査薬を使った産み分けのタイミングと通販での購入方法

日本製と海外製の排卵検査薬の違い

一般的に、国内製の排卵検査薬の方が海外の排卵検査薬よりも高いです。

検査薬としての性能に差はほぼありませんが、違いを上げるとすれば、国内産のものは持ちやすさや判定窓の見やすさにおいてこだわりがあるという点がまず1つ。そしてあくまで総じてみればの話ですが、国内製のものより海外製のものよりも感度が高いのが特徴です。

感度が高い方が良い検査薬なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、これも一概に決めつけることはできません。なぜなら、ホルモンの分泌量には個人差があるからです。

感度が高いということは、低いホルモン量でも陽性反応が出るということ。これはもともとホルモンの分泌量が少ない人や、できるだけ早く前もって排卵期を知りたい人には助かる機能。

逆に感度が低いものは、ある程度のホルモン量にならなければ陽性反応を示しませんから、より正確に排卵期を知りたいという方には適した検査薬と言えます。ある程度自分で排卵期を予測できていることが効率的に使う条件でしょうか。

ただし、大きな差を上げるとすれば、検査できる回数の違いです。当然ですが安い検査薬の方が何度も検査することができます。

国内製の検査薬は感度が低いものが多く、ピンポイントで排卵日を測定するのに適していますから、5回分や7回分がセットになって売られているのが普通です。一方海外製のものを見てみると、20回や30回セットになって格安で売られているものを見つけられると思います。

これは生理周期や排卵周期が不規則な方にとっては重要なポイントですし、ご自分の体のリズムを理解するためには必要な量と言えるでしょう。結論を言えば、どちらが優れているではなく、どちらが自分に合っているかを把握し、自分に適した検査薬を選べることが大事なのです。



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